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2018年6月 6日

家族にずっと笑われてきた大根足・・・

私は幼少期から今に至るまで脚が太いのを悩んでいます。
子供の頃から家族に「かわいいね」「いい子だね」に混じって「太っちょだね」とからかわれることがたくさんあり、自分はデブなんだという意識がずっと根付いていました。それでもかわいいと言ってくれる大人がいたので特に気にせずにいたのですが、そうはいかないような事件がありました。
小学2年生の時のことです。この時クラスで毎朝1人ずつ気になったテレビの話題や最近読んだ本の感想などをスピーチするという活動がありました。私は人前が苦手でスピーチはとても避けたいものでしたが、順番がくればやらなくてはいけなかったので、嫌々ながらも毎回準備をしてスピーチをしていました。そして、ある日から私がスピーチをしていると、クラスの男子がクスクスと笑うようになりました。理由も分からないまま、スピーチの内容や話し方が変だったのかと悩んでいましたが、男子がこっそり私のことを「デブ女」と呼んでいるのを聞いてしまいました。スピーチの度に笑われていたのはこのせいだったのかと知り、とてもショックを受けました。私は笑われるような体型をしていると思うと、スピーチをすることがより憂鬱になり、ますます人前が苦手になってしまいました。男子は一時的に面白いネタを探して楽しんでいるだけだったようで、小学3、4年生になる頃には、私を笑ったり何か言ってきたりすることは収まっていたのですが、私にとっては一生傷を残すような出来事であり、自分に自信を持てなくなってしまいました。
痩せたいと思い運動をすることもありましたが、脚だけがどうしても太いままで、頑張ってもなかなか変わりませんでした。姉には「脚が太い人は痩せにくいんだよ」と言われてしまい、ずっとこのままなのではないかと不安に思っています。家族は私が太い脚をコンプレックスだと思っているとは知らず、家を離れた今でも帰省する度に「ふっとい脚だね」とか「大根みたいな脚して」とからかってきます。
私は今この現状をどうにかしたいと思い、ジムに通うことを検討しています。学生だった頃はお金がかかることは親の迷惑になってしまうと思い気が引けていましたが、自分で稼ぐようになったら、自分を変えるためにお金をかけることは厭わないと思うようになりました。自分の太い脚にずっと悩んできたのですが、そんな自分とを変え、もっと前向きに楽しい人生を送れるようになりたいです。

デオナチュレ

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