2018年6月アーカイブ

2018年6月 6日

周りからの目がすごくコンプレックスでした。

私は長身なのが悩みです。もともと幼稚園の時から周りの子供よりも背が高かったのですが、小学生に入ってどんどん伸びていきました。小学校卒業の時には165センチ。それだけでも周りよりもデカかったのですが、中学生高校生とどんどん伸びていきました。大人になったころには177センチまで伸び女性でこんなにデカい人は周りにもいないので本当にずっと気にしてきました。父は168センチ、母は158センチ。弟も169センチ。なのに私だけ177センチと一人だけ身長がどんどん伸びていってしまって、凄くコンプレックスに感じていました。
男性からも女性からも第一印象は「背が高い」と言われ。お世辞なのか「モデルさんみたい!足が長い!」と言われてネガティブな私はすべてが悪口にしか聞こえませんでした。

常に背の順でも一番後ろで、前に立っていると見えないと言われ傷ついたこともあり常に写真撮影などは後ろに回って、自分はあまり目立たないようにするようになっていきました。
男性からの受けも凄く悪いです。背が高いというだけで恋愛対象にはならないようですね。私は自分よりも背の高い男性が好きなのですが、自分よりも背が小さい男性のほうが割合的には多いですし周りにたくさんいるので、自分としてもあまり恋愛対象となる男性はいないです。自分の好きな人が背の小さい女性が好きだったときは本当に自分を恨みましたし凄く悔しかったです。
背が高いだけで周りからすれ違ったときに凄く見られたり、こちらを見て喋っていると私のことかな?と被害妄想をしてしまったりとあまりいいことはないですね。
悩みに対してする工夫とすれば、背が高い方が服をきれいに着こなすことができるので良かった。と思ってもいないのですが思うようにしたりだとか、一番は考えないようにすることだと思います。あとはモデルさんをみてすごく綺麗だな、このようになりたいなとモチベーションを上げたりしていました。

子供のころから比べるとコンプレックスというものに対してあまり悩まなくはなってきましたが、かわいい高いヒールを履いて歩いている女性を見たりすると「うらやましいな」と思うことは常にあります。どちらにせよ縮むことはもうでないので、自分はこうなるべきで産まれてきたんだと。背が高いことは決して恥ずかしいことではないんだと天から授かった大事なものだと考えています。
笑ってコンプレックスも話せるようになるように今は頑張っています。

身長145cmの私は成人済の中学生・・・

私の身長は145cmです。幼稚園の頃から身長が低く、小学6年生の時以外、幼稚園から高校3年生まで背の順は1番前でした。中学生の時には同じくらいの身長の子と毎日背比べをしていました。でも中学3年生になる頃にはその子のほうが4㎝も高くなっていました。私の身長は中学3年生で止まり、成長期等はありませんでした。私には妹が居ますが、妹は身長160cm以上あります。どこに行っても私の方が妹だと言われ、妹が姉だと言われました。遊園地に行った時、妹が高校生料金で入場したのに、私は中学生料金でもバレないとちゃかされたこともあります。ちゃんと高校生料金で入場しました。その頃から、高校、大学、社会人と新たな出会いがある度に身長がとても低いことを突っ込まれました。大学生の頃アルバイト中に客に「中学生を働かせるな!」と言われたり、社会人になってから「中学生の職場体験に来た子みたい!」と言われたり、屈辱を味わうことも多々ありました。成人してからスーパーでお酒を買おうとした時は、6缶パックの缶ビールとワインを買おうとして、年連確認をされ、保険証を見せましたが購入できなかったこともあります。童顔も相まって、化粧をしても結局年相応に見られることはほぼありませんでした。ちゃんと時間をかけて化粧してるのになんで中学生に見えるのと毎日のように思っていました。今でも過去の経験から大人びた場所に行くことができません。とくにデパートのコスメ売り場や、ネイルサロンは中学生が来るところじゃないと馬鹿にされそう...と思ってしまい、今でも行ったことがありません。そこはまだ克服するには時間がかかる場所だと感じています。しかし、ここ最近自分の身長はむしろ長所、チャームポイントなのだ、と考えるようになりました。中高生くらいの時は、「小さい」「可愛い」「中学生みたい」といわれる事を馬鹿にされていると屈辱的に考えていましたが、今では身長が低いだけでこんなに人に可愛がってもらえる、と思うようになりました。明確な転機はありませんでしたが、精神面で自分が成長したことでそう思えるようになったと思っています。もしかしたら言われすぎて諦めたというのも少しあるかもしれません。また、年齢を重ねると、だんだん若く見られる方がアドバンテージだと思うようにもなりました。現在私は23歳ですが、中学生に見えるということは15歳に見えるということ。8歳も若く見られているということは、今後年を重ねても周りの人よりは若く見えるということだ!と思うようになりました。それにきっとそのうち肉体や肌が衰えてくれば、身長が低くても中学生に見られることは無くなると思います。だから、きっと私は自分の身長を認めることができたのだと思います。それにもしかしたらいつか中学生の時にこなかった成長期が来るかもしれないです!急に伸びるかもしれません!私はまだ成長期を諦めていません!

色黒、体格のいいことはとてもコンプレックスでした。

私が産まれたとき、私の祖母は私をみて、「色の黒い、大きい子を○○(母の名前)は産んで」といったそうです。そのエピソードを50歳代後半になった今でも母から繰り返し聞かされ、そのたびに、私の憂鬱気分は最高潮になります。
 色が黒い、とずっと言われ続けたこと、これは日焼け止めを使おうと、日傘を刺そうと、帽子をかぶろうと地黒ですから、どうしようもないです。色が白い人が日焼けをしたら、真っ赤になって、そのあと皮がむけて、はい、おわり、って感じですが、色の黒いものは違います。日焼けをすると、赤くなることなんてほとんどなくて、どんどん着色していく、そんな感じです。特に、学生時代など、部活をしていると、陽射しを燦燦とあび、どこが顔でどこが髪の毛かわからないくらい、真っ黒になっていました。
 今でこそ、いろんな美白商品を使っていますが、それでももともと色が黒いことはどうしようもありません。ファンデーションで隠す、ということだってできません。なぜなら、首から上だけ白おばけになってしまい、くっきり首と顔との境目ができるからです。白っぽい色のファンデーションを使うとかえって目立つから、茶色に近い色のファンデーションを使うしかないです。「色の白いのは7難かくす」といわれますが、本当にそのとおりで、逆に色の黒いのは7難を与える、そう思っています。
 加えて、体格が大きいこと、これもとてもコンプレックスでした。色が黒いことだけでコンプレックスだったのですが、身長もとても高かったので、目立っていました。父親はその時代の人からみると、背がとても高い人でした。母親は中ぐらいでしたが、どうも私は父親に似たようで、背が高くなってしまいました。たとえば、幼稚園の頃に、バスに乗ったら、小学生に間違われる、ということもしばしばで、母がいつも、この子は幼稚園です、と言っていました。また、背が高いだけで、何かをしても目立ってしまいますから、へまができません。たとえば、背の順で並んでいても、一番後ろで、ぽこんと頭が飛び出るので、ピンとした姿勢をとっていないと、そこ、姿勢が悪い、とか、じっとしていろ、とかといって、人一倍注意を受けるわけです。結果として、私のとった行動は、お腹をうしろにひっこめ、背筋を少し曲げて、背を低く見せる、ということです。そうすると、今度は、母親から姿勢が悪い、とさんざん注意を受けますが。
 ですので、高校を卒業するまでの私の写真は、みんな背筋をまるめて立っていて、しかも、カメラ目線は上目遣いで、色黒のなか、目だけがやたら光っている、という恐ろしいものですから、アルバムを広げるということはほぼありません。

家族にずっと笑われてきた大根足・・・

私は幼少期から今に至るまで脚が太いのを悩んでいます。
子供の頃から家族に「かわいいね」「いい子だね」に混じって「太っちょだね」とからかわれることがたくさんあり、自分はデブなんだという意識がずっと根付いていました。それでもかわいいと言ってくれる大人がいたので特に気にせずにいたのですが、そうはいかないような事件がありました。
小学2年生の時のことです。この時クラスで毎朝1人ずつ気になったテレビの話題や最近読んだ本の感想などをスピーチするという活動がありました。私は人前が苦手でスピーチはとても避けたいものでしたが、順番がくればやらなくてはいけなかったので、嫌々ながらも毎回準備をしてスピーチをしていました。そして、ある日から私がスピーチをしていると、クラスの男子がクスクスと笑うようになりました。理由も分からないまま、スピーチの内容や話し方が変だったのかと悩んでいましたが、男子がこっそり私のことを「デブ女」と呼んでいるのを聞いてしまいました。スピーチの度に笑われていたのはこのせいだったのかと知り、とてもショックを受けました。私は笑われるような体型をしていると思うと、スピーチをすることがより憂鬱になり、ますます人前が苦手になってしまいました。男子は一時的に面白いネタを探して楽しんでいるだけだったようで、小学3、4年生になる頃には、私を笑ったり何か言ってきたりすることは収まっていたのですが、私にとっては一生傷を残すような出来事であり、自分に自信を持てなくなってしまいました。
痩せたいと思い運動をすることもありましたが、脚だけがどうしても太いままで、頑張ってもなかなか変わりませんでした。姉には「脚が太い人は痩せにくいんだよ」と言われてしまい、ずっとこのままなのではないかと不安に思っています。家族は私が太い脚をコンプレックスだと思っているとは知らず、家を離れた今でも帰省する度に「ふっとい脚だね」とか「大根みたいな脚して」とからかってきます。
私は今この現状をどうにかしたいと思い、ジムに通うことを検討しています。学生だった頃はお金がかかることは親の迷惑になってしまうと思い気が引けていましたが、自分で稼ぐようになったら、自分を変えるためにお金をかけることは厭わないと思うようになりました。自分の太い脚にずっと悩んできたのですが、そんな自分とを変え、もっと前向きに楽しい人生を送れるようになりたいです。

デオナチュレ

顔がでかいとからかわれた学生時代

私の容姿の悩みは、ズバリ「顔が大きい」ということです。
ちなみに私は40代女性ですが、身長も164センチとやや大きめなので、特に上半身だけで顔を近づけあうような集合写真等の場合は他の人と比べて顔の大きさが際立ちます(涙)。

中学生の頃などはよく男子から「〇〇(私)の頭がでかいから黒板が見えねーよ!」などとからかわれましたね...。
当時は今のような小顔ブームは無かったですが、それでも「顔が大きいと全身のバランスが悪いし、モテない」ということはハッキリと感じていました。
なので、集合写真などで自分の顔が他の人と比べて大きいのを再確認するたびに本当にドーンと落ち込んだものです(正直、集合写真に写りたくもありませんでした)。

写真に写る時は、出来るだけ体や顔を横にしてみたり、他の人よりは後ろに行くようにしてみたりと当時から色々と工夫はしてきました。でも、後ろにいるのに前の人より顔が大きかったりすると二重に落ち込んでしまうことになるのですが...。

また、骨格自体を変えることは出来ませんが、むくまないようにという努力だけはずっとしてきました。むくんでしまうとさらにデカ顔が強調されてしまうので(涙)。
具体的には食事の塩分に気を付けるということ、お酒を飲みすぎないということですね。
さらに顔のむくみ予防&解消のためによく行ったのはリンパマッサージです。
フェイスラインに沿って耳元まで持ち上げるように流し、その後首を鎖骨まで撫でるようにしながら流す...というものですが、これはなかなか即効性があって良かったと思います。「今日はちょっとフェイスラインがボテっとしているなぁ」という時に集中的にマッサージすると、わりとすぐにスッキリします。
あとは、顎を天井にグイーっと持ち上げるようにするエクササイズも良く行います。これもフェイス欄をスッキリとさせる効果があるかなと感じているので...。

これらの努力により、最近は昔ほどは顔の大きさを気にせずに生活することができています。
ただもちろん他の人よりはどうしても大きいのは現実ですし整形でもしない限りどうしようもないですが、あまり気にしすぎないようにしています。
やはりマイナスなことばかり考えて生きていたら、自然に笑顔も消えて毎日がつまらなくなるし、ストレスが溜まって美容や健康にも良くないと思うので...。
出来る限りの努力はして、あとは自分のチャームポイントを伸ばしていって、毎日笑顔で楽しく生活できればいいな...と思っています。

自分の容姿の悩みには、キリがありません。

私の猫のように狭い額が何よりの悩みです。この「額」さえ人並にあれば、どれだけ多くのことを可能にできたことか!というと大げさかもしれませんが、まず髪型が決まりません。人生で一度くらい、ワンレングスにしたいじゃないですか。でも、私がやると狭い額が見えるだけです。他の髪型にしようと思っても、前髪に意識がいくので、どうしても決まったような髪型にしかできません。前髪だけは下して仕上げる形になります。
 どんなに目が欲しくても、鼻が低くても、皆さん額はそれなりにあるじゃないですか。私はいつも人が自分の容姿についてあれこれ言っているのを聞くと、そう思ってしまいます。それに、たいていはお化粧などでカバーできる箇所ですよね。今はコスメも充実していますから。でも、額をカバーできることって、何かある?って思いつきません。それに、なんなら目鼻などは整形可能な箇所ですよね。私は勿論、以前「額」の整形手術を調べたことがありますが、やらないほうがいい箇所の上位だったと思います。髪が薄いとか悩みがあっても、植毛という手があります。けれど額の狭さにどんな手段が使えるでしょう。
 学生時代には、思い切って自分で剃ってしまったこともありました。けれど、ただ剃った箇所が変形しておかしく見えるだけでした。人相学などでは、綺麗な額のほうが運気もよいように書いてあり、すぐにその作戦は中止となりました。額が狭いことで嫌なこと?それは、絶対に賢そうには見えないことです!実際賢くはないです。薬局育毛剤

 ところで、その他にも容姿の悩みなんてきりがないくらい思いつきます。背も低いので、服の着こなしがやっぱりきまりません。女性で背が低いのは可愛いとか慰めてもらう言葉もありますが、これも程度ってものがありますよね。販売されているのは標準サイズなので、私の場合、たいてい買ったままでは着られません。自分でお直しするか、気に入ったのがあっても諦めるかです。また、バイクの免許を取得に行こうと思ったら、背が低いから無理だ、と家族から反対されたこともありました。まぁ、そもそもバイクは重いので、転倒したら起き上がるのが大変だとは思うのですが、なんだか好きなことができない自分の容姿体型って、どおよ?という感じです。そお。私はちょっとおデブさんなのです。これって、ダイエットで頑張るという意見もあり、私も頑張っていますが、背が低いと、お腹から下をすっきりするのは、はなかなか難しいのではないかと思うのです。だって、臓器は同じように収まっているのに、体が縮小されている人は、その中に全部をおさめなくちゃならないんですよ。不公平ではないかな?と思います。

酷いO脚なのが悩みです。

O脚は見た目でだいぶかっこ悪いです。
ガリガリな体系の人じゃない限り、足が太く短く見えてしまいます。
特に女性は制服などでどうしてもスカートをはかなくてはならない事が多いです。
パンツとスカートどっちを選んでもいいですよ、なんていう事は稀です。
もしあったとしても暗黙の了解で、みんなが膝丈のタイトスカートでそろえてる制服なんだからもちろんそれを着ますよね?って感じです。

流行のスタイルがパンツやロングスカートならいいのですが、ホットパンツやミニスカートだと本当に似合う服が無くて悲しいです。
ミニスカートはよくブーツとコーディネートされたりしますが、そのブーツもO脚だと入らなかったり入っても変な所で擦れて辛い思いをしたりします。

それに丈の短さだけが敵ではありません、最近はミモレ丈のスカートなんて言うのも出てきて、これはわざわざ一番かっこ悪く見えるところから足が出てくる仕組みになっていて、モデルのお姉さんなんかの写真を見て自分が穿いてみて、あまりにもイメージと違う姿に悲しくなります。
いつもどんな服を着ていても、自分では真っ直ぐに立っているつもりですが、わざとひざを曲げて立っているように見えてしまいます。
全身写真を撮るのがとっても嫌いです。集合写真はなるべく後ろの方で人の陰に隠れるように努力します。

どうにかして治したいと思って、雑誌に載っているような体操もいろいろ試しましたが、ちっとも効果が表れません。
O脚改善って言ってる整体院に行っても全然か、ちょっといい感じになったとしても時間がたつにつれて元に戻ってしまったりして治るということは無かったです。

本当に治したいなら手術をしたら治るらしいと聞いたことがありますが、さすがにそれは抵抗があります。

O脚だけが理由じゃないかもしれませんが、腰痛もあったりして、真っ直ぐな足の人が本当にうらやましいです。

それでも年々何となく、無駄な抵抗はしないというか、自分なりに似合うファッションがわかってきました。
その年その年のファッションの流れもあると思いますが、似合わないものを無理に取り入れても辛いので、服のパターンが同じでも、その年のカラーを取り入れるとか取り入れるようにしています。

友達や周りの人に、この人とは一緒に歩きたくないなって思われるような事のないくらいにはしているつもりです。
似合わない無理したファッションよりも、自分に合うようにする事でO脚の事もだいぶ気にならなくなっています。

ガッシリ体型で強そうに見える悩み。

私の容姿に関する悩みは、骨太で肩幅が広い「ガッシリ体型」なことです。おまけに170cm近くある長身で、ただ立っているだけで威圧感があるのが嫌でたまりません。オフショルダーなどの女性らしい服を着ると、余計に肩まわりが強調されてしまいます。
また、私はショートヘアが好きなのですが、この体型で髪を短くすると、うしろ姿が男性のように見えてしまうのです。顔立ちからいって「ショートヘアのほうが似合う」と
言われるのですが、男っぽく見られるのが苦痛でずっとロングヘアにしていました。
体型のコンプレックスのせいで、着たい服が着れなかったり、試したいヘアスタイルがあっても断念せざるを得ないのは、本当につらいことでした。
小学生の頃からすでに身体がガッシリしていたので、同級生からよくからかわれました。身体が大きくても機敏なわけではなく、どちらかといえば鈍臭いタイプだったのもからかわれる要因の一つでした。大人からも「本当に小学生?」と言われたりして、幼少期にはあまりいい思い出がありません。
大学生になってから、サークルのメンバーで花火大会に行く機会がありました。そのとき、私と友人はお揃いの浴衣を着ていったのです。しかしそこで、男の先輩から「〇〇さん(私)は大きいから、お揃いなのに同じ浴衣とは思えないね」と言われてしまいました。周りは笑っていましたが、私はコンプレックスをみんなの前で指摘されて、顔から火が出そうなほど恥ずかしかったです。
花火大会の出来事があってから、私は自分の体型を少しでも女性らしく見せるために努力を始めました。まず、標準体重だった体重を、いわゆる「美容体重」と呼ばれるレベルまで落としました。ダイエットは苦しかったですが、自分の容姿をあれこれ指摘されるほうがずっとつらいと思い、頑張りました。
さらに、おしゃれな友人に洋服のコーディネートを頼みました。私はそれまで髪の毛で顔を隠し、体型を隠すような服ばかり着ていました。しかし、友人から「ショートヘアにしたほうが小顔に見える」「背の高さを生かして、ロングワンピースを着たほうが似合う」とアドバイスをもらって、少しずつ見た目を変えていったのです。
その結果、大学を卒業する頃にはずいぶん自分に自信が持てるようになりました。骨太で肩幅が広いことには変わりませんが、体重を落として服装に気を付けたことで、以前より「がっしり体型」という印象が薄れてきたと思います。現在はコンプレックスを逆手に取り、自分の容姿を生かしたおしゃれを楽しんでいます。

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